AX

活動日誌

企業見学に行ってまいりました

本日,日誌を書かせていただきます.シャシ班の松本です.

2月11日,コンティネンタルオートモーティブ様の浜北工場へ見学に行ってまいりました.
工場では,会社概要や業務説明をしていただくとともに,私どもの活動紹介をさせていただきました.

その企業説明のなかで、工場では従業員一人一人が意識的に良い製品を作ろうとすることが必要であり,さらにはそれらをマネジメントすることの重要性についてお話いただき、私は生産における各要素の重要性について改めて考えさせられました.

お忙しいところ,このようなコンティネンタルオートモーティブ様にはこのような機会を設けていただけたことに感謝しています.
# by tut_formula | 2008-02-12 00:33 | 活動日誌2008 | Comments(0)

2月7日

はじめまして
本年度部長の前川です。

それにしても毎日寒い日がつづいていますね。雪は無いものの、豊橋は風が強く、気温以上に寒く感じます。雪国育ちの僕としては、すこし寂しい気もしますが・・・
やっぱり雪が無いとタイヤの減りが激しいですしね。


写真は戎野くんと松本くんです。


今日も黙々と作業に打ち込んでいます。
二人の頑張りに負けないように、今日も頑張ります。

ではこの辺で。
c0139127_2248128.jpg

# by tut_formula | 2008-02-07 19:42 | 活動日誌2008 | Comments(2)

試作段階

こんばんは!
シャシ班の田中です。
昨年度は部長を務めさせていただいておりましたが、今年はシャシ班一部員としてパドルシフトとエンジンマウントを担当しています。

設計の際には操作性、重量制限、製作コスト、加工のし易さ、他の部品との干渉など、様々なことを考慮する必要があります。

現在は基本構造が決定しているので、これから試作品を作って性能評価を行います。
去年は実際に組んでみたら性能を発揮できなかった部品が多かったので、設計やアセンブリをしっかりと煮詰めてシェイクダウン後にトラブルが起きないように心がけます。

今年も自分自身のスキルを高め、マシンに搭載されたことを誇れるようなモノを作っていきたいと思います。
他のチームもどんどん進化しているので負けていられません。
# by tut_formula | 2008-02-03 19:07 | 活動日誌2008 | Comments(0)

一発目!

活動日誌が出来たということで、一発目書いてくれと頼まれました。
シャシ班シャシ設計担当の中野です。
この活動日誌は、自動車研究部の日々の状況を記すことで、当サイトに訪れてくださった方々に、自動車研究部ではどのような活動をしているのかを、部員の言葉を通して より身近に知ってもらおうと作られました。

10月から始まった新体制にて今まで活動をして参りました。
昨年度はカウルや冷却系の担当で、今年度シャシ設計のことがまるでわからず大変でしたが、
1月末、ようやく設計がほぼ完了しました。

5台目くらいのモックアップも、広い居住空間を実現できており、大変満足です。
私自身ドライバーをやっているのですが、比較的高身長なので昨年度車両のTG02は窮屈で大変でした。
やはりドライバーが運転しやすいということはとても重要で、車両を軽くすることよりも確実に、タイムに繋がってくると思います。
車両が出来上がったら是非、沢山の人に乗ってもらい、乗りやすさを実感してもらいたいです。

本日はレギュレーションを再度確認し、アセンブリ上で細部を詰める作業です。
ではこの辺で。
c0139127_11394819.jpg

# by tut_formula | 2008-01-30 22:15 | 活動日誌2008 | Comments(0)

第5回全日本学生フォーミュラ大会を振り返って

先週末、第5回全日本学生フォーミュラ大会が小笠山総合運動公園"エコパ"にて行われました。

私達にとって2回目である今大会は、昨年度に引き続き、多くの反省を残す大会となってしまいました。その中で最も反省すべき点はスケジュール管理です。
設計段階から徹底的な軽量化を行い、マシンのポテンシャルは高いものでありましたが、製作&改修作業が大会直前にまで伸びてしまい、十分なセッテイングやドライバーとのマッチングを行う時間がありませんでした。
また、静的審査についても提出期限の超過による減点や、準備期間の不足から満足のいく点数は取れませんでした。
適切な目標設定とスケジュール管理は今後の課題です。

この大会に参加したほとんどのメンバーが、チーム運営、車輌製作&開発、学業との両立など、大変過酷な日々を過ごしてきました。そのメンバー一人一人の努力は結果の良し悪しに関わらず、大変意味のあることだと思います。
ただし、学生フォーミュラが”Engineering competition”である以上、勝つことに対して一切の妥協は許されません。

この悔しさを胸に、来年の大会に向けて走りだします。

最後になりましたが、今年1年間活動を支えて下さったスポンサーの皆様、多くのご支援、ご声援を頂いた方々に心より感謝いたします。


豊橋技術科学大学 自動車研究部 TUT FORMULA
部長 田中和宏
# by tut_formula | 2007-09-18 18:54 | 第5回大会日報 | Comments(0)
カテゴリ
活動日誌2019
第16回大会速報
活動日誌2018
第15回大会速報
第11回大会速報
活動日誌2017
第14回大会速報
活動日誌2016
第13回大会速報
活動日誌2015
第12回大会速報
活動日誌2014
活動日誌2013
第10回大会速報
活動日誌2012
第9回大会速報
活動日誌2011
第8回大会速報
活動日誌2010
第7回大会速報
活動日誌2009
第6回大会速報
活動日誌2008
第5回大会日報
検索
以前の記事
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
more...
最新のコメント
> 戎野さん ありがと..
by tut_formula at 19:49
> ‘10 OB田中さん..
by tut_formula at 19:47
完走おめでとう!
by 戎野 at 08:38
車検通過、アクセラ・スキ..
by ‘10 OB田中 at 06:40
シェイクダウンおめでとう..
by toshi at 09:29
> OB田中さん コメ..
by tut_formula at 13:44
無事にシェイクダウンでき..
by OB田中 at 21:28
> 旭メタルズ株式会社 ..
by tut_formula at 20:50
B4深山様。 旭メタル..
by 旭メタルズ㈱ at 18:35
ご指摘ありがとうございま..
by tut_formula at 13:49
ブログジャンル
記事ランキング
画像一覧